こんにちは!
入間駅前通り接骨院の船木です。
今回はサッカーやフットサルで起こるスポーツ障害、外傷について書いていきたいと思います。
サッカー選手に多いケガは大きく分けて3つあります!1つずつ詳しく説明していきます。

サッカーで起きる疾患その1「肉離れ」
1つ目は肉離れです。まず肉離れとは筋肉が部分的に断裂、もしくは完全に断裂してしまうことです。
筋肉が伸びていると同時に収縮することで発生します。発症する際に断裂音を感じ、凹みや腫れまた内出血が現れます。
肉離れは部分断裂が多いと言われていますが、重症の場合筋肉が完全に断裂してしまうことがあります。
サッカーやフットサルの場合、ダッシュをしたり止まったりする動作が繰り返されます。
このような動きをする回数が増えると、筋肉の伸び縮みする際に筋肉の繊維が対応できなくなってしまい、断裂してしまうことで肉離れが起きてしまいます。
このケガは大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)下腿部(ふくらはぎ)に多く発生します。肉離れはすぐに治るようなケガではないので早めの受診が必要になります。
サッカーで起きる疾患その2「打撲」
2つ目は打撲です。打撲の場合は比較的に軽傷で済む場合が多く、まれに重症化してしまうことがあります。発生要因として身体をぶつけられ骨以外の皮下組織が損傷してしまうことをいいます。
サッカーやフットサルはコンタクトスポーツのため予防することは困難とされています。
症状としては皮下出血(あざ)や、ぶつかった箇所が赤く腫れるなどがあげられます。
打撲を発症した場合はケガした場所を冷やすこと、包帯で圧迫を加えること、台を使って足を身体より上に上げること、安静にすることの4つを行うようにすると症状が軽減されます。
サッカーで起きる疾患その3「捻挫」
3つ目は捻挫です。捻挫とは足を捻ってしまうことで足首の可動域を制限している靭帯が伸びきってしまうことです。
靭帯が伸びてしまうと足首の不安定性が増し、大きなケガに繋がってしまいます。捻挫は主に内側に捻ることで発生します。
スポーツ活動中や転倒することで発症してしまいます。多くは前距腓靭帯という外くるぶしあたりの部分が損傷します。
このケガはスポーツに限らず日常生活の中でも多いです。
症状としては、外くるぶしの下あたりを押すと痛みがある、腫れや内出血があるなどがあげられます。
捻挫は軽傷とみられがちですが、足首がグラグラしているという不安定な状態なので再発するケースがとても多いです。
1〜2週間は固定をして安静にしていないと捻挫をする癖がついてしまいます。
当院では平日は22時、土曜日は夕方17時まで診療しているので気軽にお越しください!








