みなさんこんにちは。

秋津駅前接骨院です。

今日は、お子さんのかかとの痛みで一緒にお母さんが来院される方が時々いらっしゃいます。

そこで、今回は、子供のかかとの痛みについてお話しさせて頂きます。

子供のかかとの痛み

子供のかかとの痛みは成長痛(セーバー病)が多い!

お子さんのかかとの痛みが運動後に出やすい場合は、成長痛(セーバー病)であることが多いです。

セーバー病とは、かかとの骨の成長とアキレス腱や下腿三頭筋の疲れと反比例の現象が起きてかかと付近に痛みが出てしまう症状になります。

かかとの痛みは、安静にしていれば引いていきますがまた運動をしてしまうと段々と痛みが強くなり、しばらくその症状が続くという病態になります。

成長痛(セーバー病)になってしまったら?

成長痛(セーバー病)の病態はレントゲン検査を受ければ大体はっきりとした診断がわかります。

しかしはっきりとそのかかとの痛みが成長痛であるとわかったところで解決にはなりません。

成長痛(セーバー病)に対する適切な治療とセルフケアが必要になります。

成長痛(セーバー病)の治療とは

成長痛(セーバー病)に対する治療として、ふくらはぎ周りの筋肉をしっかりと柔らかくする必要があります。

筋肉の浅い部分を手による手技治療で柔らかくして筋肉の深い部分は深部に刺激を与えることの出来る電気治療を使って治療を重ねていくと早い段階でかかとの痛みを変えていくことが出来ます。

セルフケアは、痛みのあるかかと付近をアイシングすることで痛みの強さを軽減することが出来ます。

お子さんの痛み症状はどうしても”筋肉を使いながら”の治療になりますので、適切な治療とセルフケアで効果を高めていく必要があります。

お子さんのかかとの痛みなら柳沢駅前接骨院まで!

大切なお子さんのかかとの痛みがなかなか治らないなら柳沢駅前接骨院へ来院ください。

お子さんのかかとの痛みに対する適切な治療とセルフケアをいたします。

老若男女問わず、体の痛みというのは痛い期間が長ければ長いほど、根本的に治療することが難しくなりますのでなるべく早めに治療を開始するようにしましょう。