こんにちは!
あきつ駅前接骨院の松本太一です。

今回はケガだけでなく体のメンテナンスに接骨院に行く事についてです。

あなたは接骨院とは、ケガしたら行く場所と認識していると思います。もちろん、ケガをした場合も私たち柔道整復師はしっかり治療を行い、出来るだけ日常生活に不便がないよう、再発のリスクを抑えることを考えながら治療にあたっています。

痛みがなくなってもすぐに通院を止めるのは危険です

では、体のメンテナンスは何をするのかと言うと、例えば、今まで腰が痛かったが治療で痛みがとれ日常生活が楽になったからと、治療に来るのを急にやめてしまうと再発のリスクが高まるでしょう。

痛みが取れたら次は体のメンテナンスを行う必要があり、ストレッチや私たちの接骨院ではトレーニングに姿勢矯正、重心を整えるためのテーピングなど様々な治療方法があります。

これらはスポーツをやっている人たちにも同じ事が言えます。

スポーツの種類は多くあり、それぞれ痛める場所や疲れる筋肉が違いそれによって治療方法も異なるのです。

治療には元の状態に整えるメンテナスが重要

痛めた場所が治ったとしても、骨盤のズレや姿勢が悪いなど元となっている箇所へのアプローチは、ケガの後のメンテナンス兼パフォーマンスアップにもつながります。

私達が患者さんの体の状態を見ていると、ほとんどの方が姿勢が悪いか、骨盤が歪んでいることが多いです。

それにより肩こり、頭痛、腰痛など症状が現れ、治療で痛みが取れたとしても元々症状が重い場合は、1週間もしないうちに痛みは再発してしまいます。

このような事態にならないよう一般の方は日常生活を、スポーツをやっている人たちはパフォーマンスを上げて、痛みが再発しない生活を送ることができると考えます。

そのためにも、痛みがないからといい自己判断で決めないでお尋ねください。

どうしても接骨院に来れない場合は、自宅でできる簡単なメンテナンスを行うのがいいでしょう。

例えばストレッチです。筋肉に柔軟性を持たせる事により、疲労からの回復をより早くしてくれる効果があります。

小さな事でも毎日行う事で、体の状態は変えられる事が出来ますし、面倒臭がらずにしっかり自分の体を大切にしてあげてください。